Indeed掲載など求人公開時に確認したいチェック項目

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アットカンパニークラウドで求人を作成・公開すると、Indeed(インディード)やcareerjet(キャリアジェット)、求人ボックスなど、大手求人サービスへ無料で自動連携することができます。ですが稀に、掲載されていなかった、連携ができていないというケースもあります。そこでこのコラムでは、求人公開後に確認したいことや、非掲載となっている場合の確認ポイントと対処法について紹介します。

アットカンパニークラウドから掲載できる求人サービス

 

自動連携ができる求人サービス

アットカンパニークラウドの求人配信機能では、外部の求人サービスへ自動掲載できる「外部求人連携サービス」が備わっており、Indeedをはじめ、Googleしごと検索、求人ボックス、スタンバイ(Yahoo!しごと検索含む)、キャリアジェットなど、大手求人サービスに対応しています。
特別なお申し込みは必要なく、アットカンパニークラウドで求人を作成し外部サイトと連携するだけで各サービスへ自動で掲載されます。
アットカンパニークラウドで連携可能な外部サイトは「料金ページ」でもご確認いただけます。

Indeedなどに求人が掲載されているか確認する

求人を公開したら、連携している求人サービスのWEBサイトにて自社の求人が掲載されているか確認をしてみましょう。
各求人サービスの検索機能を活用して、自社の求人を検索します。各サービスにより多少異なりますが、求人の件名には職種名が反映されていることが多いため、職種名と社名などを組み合わせて検索してみるといいでしょう。
なお、外部サービスに反映されるまでには時間がかかる場合があります。求人公開後、数時間から1日を目安にお待ちいただくことをおすすめします。

Indeedでの掲載確認方法

ここからは、外部連携している求人サービスの中からIndeedを例にとり、どのように検索をすればいいのか、画面イメージを添えて詳しくお伝えしていきます。
実際にアットカンパニーで求人を作成・公開し、外部連携を行っている弊社の求人(下図)を使って、Indeedでの掲載確認を試してみます。

求人概要

職種:WEB運営・管理スタッフ/求人情報サイト
社名:株式会社大新社

求人掲載の画面イメージ

アットカンパニーで作成した大新社の求人ページ

まず、Indeedの求人検索ページ( https://jp.indeed.com/ )へアクセスします。
ページ上部にあるキーワード入力欄に、求人作成時に職種欄に設定した内容と社名(例:WEB運営・管理スタッフ/求人情報サイト 大新社)を入力し、[求人検索]ボタンを押します。
そしたら、下記添付画像のように該当求人が表示されました。これで問題なく連携されていることが確認できます。

indeedでの掲載イメージ

Indeedの求人検索ページ

このように、キャリアジェットや求人ボックスなど、他の連携サービスでも自社の求人を検索して確認してみましょう。

掲載がされない求人事例

Indeedなど掲載する求人サービスに関わらず、求人広告を配信する際は「労働基準法」や「最低賃金法」「男女雇用機会均等法」など、関連する複数の法律や、各サービスが定める掲載ガイドラインに抵触しないよう表現など注意しながら作成しなければいけません。もし、それらに抵触する内容が確認された場合は、求人情報が非掲載となってしまう場合があります。

代表的なNG表現

  • 最低賃金を満たしていない(都道府県毎に異なるため注意しましょう)
  • 性別や年齢を制限する表記がある(主婦歓迎、若い方歓迎など)
  • 国籍を制限する表記がある(日本人のみ、中国人歓迎など)
  • 性格や心身の特徴を指定する表現がある(健康な方、ワクチン接種必須など)
  • 出身地や居住地を制限する表現がある(●分以内で通勤できる方、●●出身の方など)

求人掲載が確認できない場合の対処法

求人公開後、数日経っても掲載が確認できない場合、何らかの影響で非掲載となっている可能性が考えられます。多くは、上記のように掲載ガイドラインに抵触したことによる処置と推測されますが、非掲載となった理由が開示されることはなく、連携が拒否されたことを知らせる通知などもないため、自分たちで小まめに確認しながら対応していくことが重要となります。
ここでは、Indeed対応にスポットをあてて、非掲載となりやすい表現や求人内容について、代表的なものを3点ご紹介します。

1.1求人につき、1職種×1勤務地 になっているか

Indeedでは、1求人につき1職種×1勤務地というルールが定められています
1つの原稿で複数の職種や勤務地を掲載していると、非掲載となる場合があります。「同時募集」や「A勤務地でも募集」などの記載もNGとなるケースがありますので注意しましょう。

2.性別を制限する表記が含まれていないか

「掲載がされない求人事例」でもご紹介しましたが、Indeedに限らず求人広告において「男性歓迎」や「主婦歓迎」など、性別を限定するような募集は法律で禁止されています。そのため、性別制限が認められた求人については非掲載となる場合があります。下記を参考に表現を置き換えるなど工夫しましょう。

  • 男性歓迎 → 男性活躍中
  • 主婦歓迎 → 主婦(夫)歓迎

加えて、応募要件に健康状態を含むような表現もNGです。「健康な方」なども使わないように注意しましょう。

3.年齢を制限する表記が含まれていないか

こちらもIndeedに限らず、求人広告において原則禁止とされています。もし記載が必要な場合は、例外の規定を理解したうえで下記のように必ず理由を明記するようにしましょう。
例)

  • 60歳以下(定年制の為)
  • 18歳以上(深夜業務がある為)
  • 40歳以下(省令3号のイ)

まとめ

前述した通り、外部連携において非掲載となったり、連携が拒否されたとしても、それらを知らせる通知などが届く仕組みはありません。また、非掲載となった理由についても開示されないことが一般的です。
Indeedにおいては、厚生労働省が公開しているルールを元に、求人掲載にあたってのガイドラインが定められており、それに違反するような表現や記載などがあると非掲載となる場合が多いと考えられます。
何気なく使っている表現が禁止事項に該当する場合もありますので、今回ご紹介した代表的なNG表現や求人掲載のルールなどを参考にしっかり確認するようにしましょう。
また、Indeedからの応募を増やす求人の書き方 に関するコラムも公開しています。こちらも参考にしながら、小まめに求人をプラッシュアップしていくことをおすすめします。

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